『Yuppie Psycho: Executive Edition』海外レビュー要訳まとめ。海外の反応&ユーザーレビュー

4.5
ゲームレビュー

『Yuppie Psycho: Executive Edition』とは、90年代の社会風刺のピクセルアートが気合の入ったサバイバルホラーアドベンチャーです。

Steamで配信中(2019年4月25日)の『Yuppie Psycho』に新しいエリアや新しいボス、何時間もかけて丁寧に作られた新しいコンテンツを追加したものです。

Yuppie Psycho』は、国内外で圧倒的な評価を得ている作品で、謎解きホラーながら可愛らしいピクセルアートのため、シュールな感じで好評です。

Nintendo Switch向けに2020年10月29日より配信開始!これに合わせてSteam版『Yuppie Psycho』の所有者も無料でアップグレードされます。

ゲームの特徴

世界で唯一、初仕事がサバイバルホラーのシントラ社で初日を生き延びよう!

陰鬱な90年代の社会の中、世界的大企業シントラ社で初日を迎える何の取り柄もない若者、ブライアン・パスターナックをプレイしよう。将来性もない、覚悟もない、資格も一切持っていないパスターナック。果たして彼はシントラ社の階層社会で輝く術を持っているのだろうか。彼が生き残れるのかどうか…全ては彼が最初の任務をどう進めていくのかにかかっている。

Yuppie Psycho: Executive Editionには、新しいエリアや新しいボス、何時間もかけて丁寧に作られた新しいコンテンツが追加され、Yuppie Psychoの世界観をより一層楽しめます

あらすじ:
型破りな新入社員向けのオリエンテーションで、パスターナックは彼に課せられた仕事の本当の意味を知るのだった。それは、当初は会社を成功に導いたものの、今となっては社員を苦しめる存在と化した”魔女”を狩ること。風変わりなキャラクターたちと出会い、恐ろしい生き物たちから逃れ、シントラ社の暗い過去の秘密を解明しよう。

特徴:
ブライアンがシントラ社で過ごす間、以下のことに気をつけよう:
— 職場の環境に慣れる:エレベーターを使ってシントラ社の各階を探索し、誰がどこで働いているのか、何が潜んでいるのかを確認しよう。
— 仕事の手順を学ぶ:誰といつ話し、いつ仕事をし、この世のものとは思えない生き物に恐怖でいつ立ちすくむのか、学ぼう。
— 噂話に耳を傾る:同僚たちを調査して、薄汚い血にまみれた秘密を知ろう。
— よく考えてプレイする:ストーリーの結末はあなたの手に委ねられている。慎重に決断しよう!
— 体力と安全を考える:種類の違うライトを使って道を照らし、暗闇に潜む奴らの正体を暴こう
— 厳密に調べる:手がかりを見つけ、謎を解き、新しい道を見つけよう
– 魔女に見つからないようにご注意を!

任天堂-Yuppie Psycho: Executive Edition
Yuppie Psycho – Executive Edition Trailer
プラットフォーム Switch/Steam
ジャンル サバイバルホラーアドベンチャー
プレイ人数 1人
価格(DL版) Switch-1,790円 Steam-1,730円
メーカー(開発元) Another Indie Studio(Baroque Decay)
リリース日 2020年10月29日

海外サイトの総合評価

Yuppie Psycho: Executive Edition
8.5 / 10 レビュワー
{{ reviewsOverall }} / 10 ユーザー (0 ユーザーの評価)
A+総合評価
グラフィック8.5
サウンド8.5
操作・快適性8
面白さ・リプレイ性9
Great

ゲームとしての完成度は高い

しっかりしたコンテンツの追加で新旧楽しめる

映画化されてもおかしくない衝撃ストーリー

Bad

Switch版はちょっとパフォーマンスが落ちる

ストーリー重視のプレイヤー向けのオプションが欲しい

解説

もともと完成度の高いゲームだったが、物語を深堀りできるコンテンツの追加で既存プレイヤーも物語を再度楽しめる。

ホラー要素は「驚かせる」というよりも心理的な恐怖を与える側面が強く、ブラック企業を風刺したような世界観から、ある意味違った恐怖を感じられる恐ろしいゲーム。

サウンドの雰囲気もよくデザインにも凝った、ホラーゲームで映画化も狙える恐怖に満ちた作品です。

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

現代社会のリアルな企業の地獄絵図を風刺しているかのような恐怖ゲーム

SCORE 90/100

Hey Poor Playerのレビュー

このゲームは、Baroque Decayが開発し、Another Indieがパブリッシュした『Yuppie Psycho Executive Edition』は、昨年リリースされたベース版にボーナスDLCを追加したものだ。

Steamでオリジナル版を既に購入しているプレイヤーは新コンテンツを無料で入手できる。またNintendo Switch版のプラットフォームで入手可能で、どちらで入手してもオススメのソフトには違いない。

プレイヤーは何の取り柄もない主人公ブライアンとして、階級社会で昇格を目指さそうとするが、最初の仕事として言い渡されたのは、魔女を殺すこと

それがどんな魔女なのか、そもそもなぜ魔女という存在がいるのか、全てが手探りな状態からスタートする物語だ。

『Yuppie Psycho』はすでに完成度の高い作品だったが、通常の4つのエンディングに3つのエンディングを追加して、既存プレイヤーも違った結末を楽しむことができる

だいたい2~3時間くらいの追加コンテンツで、楽しいことには変わりない。

このゲームは、各ステージはすべてが企業ビル内で行われ、現実であるかのような企業の地獄絵がリアルに描かれているのが実にユニークだ!

各階には、墓地や図書館といった奇想天外なフロアが存在し、部屋から部屋へとアイテムを集め、仲間従業員と会話しながら、魔物を撃退し、その背後にある神話を解き明かすという物語が展開する。

このゲームは、ジャンプスケアというよりは、心理学的な恐怖の面が強い。サイコホラーでサウンドも不気味な雰囲気を醸し出しているが、怖いと表現するべきか迷う怖さだ。

どちらかというと、アクションRPG要素にポイント&クリックゲームのような感じで、怖いという表現には、いろいろな意味が含まれることをわかってほしい。(ネタバレになるので)

物語からキャラクターデザインまで、すべてが素晴らしいゲームだがサバイバルシステムは、ストーリー重視をするプレイヤーにとっては、ちょっとネックになるかもしれない。

しかし、このゲームは今年一番のホラーゲームで最も心を揺さぶられるものの1つになるだろう。2020年に遊んだ中でこのゲームは、映画化にふさわしいゲームなので、社会人であれば是非手にとってほしい作品です。

ユーザーレビュー

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