『Vigil: The Longest Night』海外レビュー要訳まとめ。海外の反応&ユーザーレビュー

3.5
ゲームレビュー

『Vigil: The Longest Night』とは、精密で技術レベルの高い戦闘と強烈なストーリーが特徴の2Dアクションプラットフォーマーです。

『Salt and Sanctuary』に影響を受けたメトロイドヴァニア系の2Dアクションゲームで、非常に難易度の高いゲームになっています。

Nintendo Switch、Steam向けとして2020年10月15日に発売開始。

ゲームの特徴

ゲームの特徴 :

* 4種類の武器と、それぞれの種類のさまざまなバリエーションを試せる

* 自分のプレイにあわせた数多くのアイテム

* ラヴクラフト風の散文と台湾文化の融合

* 複合スキルツリーにより究極の光の戦士を作り上げる

* 中国のペーパーカッティングに影響を受けた独自の美術

* さまざまな攻撃方法や奇襲攻撃を行う強力な敵

* ほの暗い洞窟、廃村、怪物がすむ森を探検する

* 狂気の闇に包まれた世界で戦い続けるレイラの故郷の住人に会う

* 悪夢の深淵から現れる数多くのおぞましいボスと戦う

* エンディングは複数

* 音楽は人気バンド「Whispered」のJouni Valjakkaが担当

任天堂-Vigil: The Longest Night
Vigil: The Longest Night – Launch Trailer – Nintendo Switch
プラットフォーム Switch/Steam
ジャンル アクション
プレイ人数 1人
価格(DL版) Switch-2,290円 Steam-2,255円
メーカー(開発元) Another Indie Studio(Glass Heart Games)
リリース日 2020年10月15日

海外サイトの総合評価

Vigil: The Longest Night
7.4 / 10 レビュワー
{{ reviewsOverall }} / 10 ユーザー (0 ユーザーの評価)
グラフィック7.5
サウンド7
操作・快適性6.5
面白さ・リプレイ性8.5
Great

優れたテーマとビジュアル

豊富なスキルツリーで独自の戦闘スタイルを確立できる

完成度の高いメトロイドヴァニア

Bad

混乱を招くストーリー

作り込みの甘いマップ

解説

ソルトアンドサンクチュアリに影響を受けたこの作品は、この手のジャンルを待っていた人にオススメできる作品だ。

メトロイドヴァニア系のジャンルとソウルライク系のジャンルの融合が上手く噛み合った、非常にやりごたえのあるアクションに仕上がっている。

ストーリーは混乱を招くが、それを差し引いても2Dプラットフォーマーとして魅力に溢れている。

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

『Salt and Sanctuary』にインスパイアされたメトロイドヴァニアの良作

SCORE 75/100

PC Invasionのレビュー ※Steam版

2016年に『Salt and Sanctuary』がリリースされたとき、『Dark Souls』のアクションとテーマが2Dのメトロイドヴァニアの良さと完璧に融合していると思った。

Ska Studiosからの続編はまだ見られないが、開発元のGlass Heart GamesとパブリッシャーのAnother Indieから、その気の利いた作品が出ている。それは『Vigil: The Longest Night』に他ならない。

Salt and Sanctuary大きくインスパイアされているこのゲームは、2つの人気サブジャンルの記憶に残るハイブリッドを目的としている。

このゲームは、『Dark Souls』の物語を模倣しようとしているが、謎が多く欠点もあり楽しませてくれるには魅力に欠けている。筋書きは陳腐でついついセリフを飛ばしがちになる。

強みといえば、テーマビジュアルだ。印象的なアートスタイルと鮮やかな風景のおかげで、ゲームの世界自体が生き生きとしている。

ソウルライクな横スクロールアクションRPG

雰囲気は恐怖を感じるような血まみれでボロボロの死体が地下室に散乱してる、「ダークエストダンジョン」を思い起こさせる。

ビジュアルは「Darkest Dungeon」や「Salt and Sanctuary」のようにアートデザインだけで没頭できたタイトルであれば、「Vigil: The Longest Night」も同様に驚かされることでしょう。

ステージは非常に巨大です。そして、新しいエリアへ踏み込む度に目を見張るような展開が待っています。さらに隠された秘密のエリアも存在します。

Salt and Sanctuary」にはマップ自体がありませんが、ステージの構造を把握することはできました。このゲームはマップがあり、新しい領域に案内してくれます。

しかし、マップ表示は陸地と地下のエリアのみで屋内が表示されず、ステージの境目が明確でないため、行き止まりになっている時があるのが残念だ。

ステージは恐ろしく不気味な雰囲気

嬉しい点として、このゲームの敵のデザインとボス戦は素晴らしいソウルライクなサブジャンルとメトロイドヴァニアのサブジャンルの両方で、このゲームは遅れをとっていない

ボスはあらゆる攻撃手段と魔法で襲ってくるので、攻撃パターンをしっかりと読んで攻略する必要がある。

生存するためには、5つのスキルツリーが準備されていて、武器の種類ごと4つ、キャラクターブースト用に1つのスキルツリーがあります。

武器は、片手剣、重火器(ハンマーや鎌など)、両手剣、弓です。キャラクターブーストの場合は、HPやスタミナ、アイテムドロップ率などのユーティリティを上昇。レベルアップも非常に早く感じます。

残念ながらストーリーは全く理解不能

せっかく素晴らしいメトロイドヴァニアとソウルライクなゲーム性を兼ね揃えているのに、ストーリー進行がわかりにくく、話が頭に入ってこない

そのため、意図せずラスボスを倒していて、気がつけばエンディングだ!マルチエンディングだが、いったいどのエンディングにたどり着いたのかわからない。

要約すると、ビックリするくらい呪われた村を通り抜ける、とんでもない混乱の旅である。多くの紆余曲折があり、終わってみても何が起きたかわからない・・・といった感じだ。

New Game+をプレイしていても、最初のプレイで何を達成したのか分からないような支離滅裂な結末になってしまった。

結論、このゲームは素晴らしいゲームシステム壮大なボス戦雰囲気のある不気味なビジュアルと非常に魅力に溢れた作品だ。その一方で、混乱したストーリー混乱したマップレイアウト、そして不可解なキャンペーン進行で、泥沼になっている。

ユーザーレビュー

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