【海外レビュー要訳】『Valheim』(早期アクセス)海外の反応

5.0
ゲームレビュー

『Valheim』とは、バイキング文化にインスパイアされ、プロシージャル生成された広大なファンタジー世界を舞台にした、1〜10人用の過酷な探検サバイバルゲームです。

Steamで2021年2月2日に早期アクセスで配信されたこのゲームは、ローンチから3週間ほどで400万本以上売り上げるほどの今話題のゲームです。

Ash
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早期アクセス中でありながら昨年のクラフトピア以上に盛り上がりを見せているのが『Valheim』(ヴァルハイム)だ。

ゲームの特徴

主な特徴:

広大なプロシージャル生成のファンタジー世界 –伝説の生き物との戦いや狩りができるほか、野生動物が多く存在している謎めいた森、雪に覆われた山脈、そして神秘的な牧草地など、広大な土地の探索と居住しよう。

協力(Co-op) PvE (2-10人) – 一人で果敢に立ち向かっていく場合も、信頼する仲間たちと一緒に冒険する場合も、『Valheim』では個別のプレイヤーがホストするサーバー、そして無限のワールド・クリエーションをサポート。3~5人での協力プレイを推奨。

高度な回避&ブロックベースの戦闘システムと幅広い種類の武器をご用意。

船の建造と 航海 -脆い筏から巨大な軍艦まで、海を征服し、新しい土地を発見するための伝説的な船を造船しよう。

復讐に燃える古代の敵を召喚して倒し、トロフィーを集めて先へ進み、新しい強力アイテムをクラフトしよう。

住居や基地などを自由に建築 – 巨大な屋敷、農場、前哨基地、城やその他を作ろう。

直感的なアイテムクラフト – 最高の武器とアーマーを作り、食べ物や蜂蜜酒をクラフトしよう。

専用サーバー-耐久性の高いサーバーで実行したいプレイヤー向け。自分のPCサーバーを使用したくない場合は、G-Portal のサーバーを借りることをご検討ください。

Valheim公式
Valheim Early Access Launch Trailer

海外サイトの総合評価

早期アクセスゲームのためスコア無し

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

最大規模のサバイバルゲームになる可能性を秘めたゲーム

SCORE /100

God is a Geekのレビュー

Valheim』が他のサバイバルゲームとの最大の違いは、手間ではないと言うことだ。『ARK』で最初の1時間に何をしたか覚えていますか?素手で岩や木を殴って時間を費やしたはずだ。このゲームは最初の1時間が終わる頃には、粗末な住居や武器、衣類を手に入れていた

ランダム生成される森の中に潜んでいるモンスター、島々に張り巡らされた巨大な神話上の獣と戦うだけでなく、定期的に襲い来るモンスターからも見を守らなければならない。倒した敵から資源を集め装備や拠点を充実させるのは実に楽しい。

他のサバイバルゲーム同様に、だんだんと戦闘は難しくなるが、自分で作った小屋で肉を調理師、石や木を集めて次のランチのために狩りに出かけるというのは、奇妙なほど満足感がある。

低解像度のグラフィックでカラフルすぎるゲームでもないが、戦闘や移動のアニメーションに慣れるのには時間はかからない。しかし、もう少し細部までビジュアルに磨きをかけたほうが良いとは思う。

このゲームは、今後もどんどん成長していくことは間違いないでしょう。現在のマストを貫けば、いつの日か最大規模のサバイバルゲームになるかもしれません。そして、現在の支配者の規模を考えれば、それは決して偉業ではありません。

Ash
Ash

サバイバルクラフトゲームでありながらMMORPGを感じる、本当に時間泥棒なゲーム。一度遊ぶと沼にはまること間違いなしだ

MMORPGのような何百時間もかけて楽しむ価値のある体験ができる

SCORE /100

Polygonのレビュー

このゲームでは、探索、RPG要素、そして大規模なオープンワールドが見事に融合しており、有機的な雰囲気を醸し出しています。すでに400万本が販売されているこのゲームは、完璧な嵐のようです。

現代のRPGというよりも、『RuneScape』や『Lineage II』のような初期のMMORPGとの共通点が多いように感じます。伝統的なレベルアップシステムを提供しており、プレイヤーはアイテムを使って特定のステータスを高めることが可能です。

木こりをレベルアップさせたい場合は、斧を手に入れて作業に取り掛かる必要があり、ブロッキングのステータスを上げたい場合は、盾によるブロッキングの効率を上げるために、攻撃をブロックしたり、仲間からのパンチをブロックしたりする必要があります。

多くの楽しみ方がある中で、料理や食料の調達に時間を費やし、必要な場合を除いて戦闘を仲間に任せて『Harvest Moon』や『Stardew Valley』のような遊びに熱中しました。

このゲームはローポリでありながら、照明や水の屈折効果を高め、2000年代初頭と現代のグラフィックが見事に融合しています。このアプローチは、かなりローエンドのマシンでもゲームを動かすことができます

最近のアップデートでは、日本にいるプレイヤーがヨーロッパや北米のプレイヤーとラグなく交流できるようになりました。国際的機能がないため、無言でアイテムを交換し、ゲーム内では手を振るだけでお互いを認め合い、それぞれの方向へと急いで走り去る・・・

そんな話が『Valheim』を思い出深いものにしています。

いずれにしても、『Valheim』が提供するソーシャルな体験は、今のところどこにも引けを取らないものとなっています。遠く離れた場所にいる友人や恋人と連絡を取り合うことができるマルチプレイヤーゲームと似ている部分もあります。

これらの要素が組み合わさって、『Valheim』は成功を収め、何百時間もかけて楽しむ価値のある体験となっています。

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