『ソード・オブ・ザ・ネクロマンサー』海外レビュー要訳まとめ。海外の反応&ユーザーレビュー

2.5
ゲームレビュー

『ソード・オブ・ザ・ネクロマンサー』とは、ローグライク要素のあるダンジョンRPGで、倒した敵を蘇らせて共に戦わせることができます。

ネクロマンサーの剣が持つ禁じられし力を使い、ココを蘇らそうと奮闘するタマを手助けしよう。

Switch、Steam向けに2021年1月28日発売、PS4版は海外のみ配信開始。

ゲームの特徴

愛しい人を取り戻すために、あなたは何をしますか?

倒した敵を仲間に:ネクロマンサーの剣を使って、倒した敵を蘇らせて一緒に戦わせよう。
様々な種類の武器や遺物:手続き型武器合成システムを利用して、様々な効果が付属している自分だけの武器を手に入れよう。
全てを賭けて戦え:様々な武器や道具を使って、絶えない戦闘に打ち勝とう。
LVアップシステム:敵を倒してレベルアップし、自分をさらに強化しよう。仲間にした魔物も一緒にレベルアップさせよう。
倒れても終わりじゃない:挑戦するごとに、ネクロマンサーへと一歩ずつ近づくことが出来る。武器と魔物はすべて失ってしまうが、経験値の一部を残して再スタートすることが出来るぞ。
・ダンジョンを探検していくうちに、タマとココの過去を探っていこう。
ローカル協力通信:フラスコのホムンクルスを使って、自分のコピーを作って友達に捜査してもらおう。
IRコード:IRコードをスキャンして、ゲームを簡単にすることも、難しくすることもできるぞ!

ソード・オブ・ザ・ネクロマンサー公式
Sword of the Necromancer – First Look TGS 2019
プラットフォームPS4海外のみ/Switch/PC(Steam)
ジャンルローグライクダンジョンRPG
プレイ人数1〜2人
価格Switch版1,500円(税込)Steam版1,520円(税込)
メーカー(開発元)Grimorio of Games
リリース日2021年1月28日

海外サイトの総合評価

ソード・オブ・ザ・ネクロマンサー
5.3 / 10レビュワー
{{ reviewsOverall }} / 10ユーザー(0 ユーザーの評価)
C+総合評価
グラフィック6
サウンド5
操作・快適性4
面白さ・リプレイ性6
Great

カットシーンで語られる物語

倒した敵を召喚するシステム

Bad

アイテム所持数の制限が意味不明

ローグライクのゲーム性の欠如

短い物語

解説

Grimorio of Gamesが開発し、JanduSoftとGame Seer VenturesがパブリッシングしたアクションRPGローグライクゲーム。

死から蘇った敵を味方にするというユニークなギミックを持っているが、結局は短くて浅い体験で、無駄にしてしまっている。

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

ローグライクアクションRPGの基本を備えた良作

SCORE 85/100

Impulsegamerのレビュー ※Steam版プレイ

このゲームはローグライクアクションRPGとして、基本的な攻撃、チャージ攻撃、ドッジロールと、このジャンルで期待されるものが全て揃っている

ソード オブ ザ ネクロマンサー」を面白くしているのは、タイトルにもなっているネクロマンシーで、倒した敵を蘇生させて一緒に戦えるということだ。このシステムが非常に素晴らしく、状況に応じてモンスターの相性をみて戦うのが楽しい。

しかし、モンスターは装備品と同様にインベントリスロットに収まり、4つしかないスロットのスペースを奪い合わなければいけないという厳しい制限がある。常に持ち歩くアイテムを考えて行動しないといけないということだ。

ローグライクなので死ぬたびに最初からやり直さなければなりません。モンスターや装備はどうなりますか?See YA、グッバイしてください。もし、苦手な人は設定でこれらの機能をオフにするオプションがある。

生と死、喪失、これらはすべて「ソード オブ ザ ネクロマンサー」であり、ストーリーも死んだ愛する彼女を生き返らせようと冒険する物語で魅力的である。

ビジュアルは、静的なカットシーンやモンスターのアートも素晴らしいが、ダンジョン自体の外観が退屈で変化に富んでいない。その点が残念ではあるが、ゲーム自体は面白い

物語は楽しめるがローグライクに必要とされる要素を多く欠いた作品

SCORE 55/100

Noisy Pixelのレビュー ※Steam版プレイ

このゲームは、冒険を継続したいと思うようなストーリーシーンがステージ毎に展開され、死んでしまった姫と、彼女を蘇らせようとする主人公の関係性がフラッシュバックされるため、先が気になる物語です。

ただ、二人ともツンデレキャラで描かれているので、セルフの中で「好きとかじゃなかったよ、バカ!」的なセリフが多く出てきそうな感じです。

ゲーム性の面では、ローグライクダンジョンクローラーとして完全に機能しているとは思えません。最大の魅力であるモンスターを召喚するシステムも、4つしかアイテムが持てない枠をモンスターで使ってしまうので、「なんとかならなかったのかなぁ」と感じます。

ゲーム自体も決して難しいものではなく、時間をかければ敵やボスは大抵簡単です。ゲームの長さも短いです。魅力的なデザインであることを考えると、面白くなるチャンスを逃したと思います。

サウンドは、敵が近くにいると音楽が変わるが、このゲームには必要なかったと思います。他の友だとリモートプレイなどのシステムもありますが、この機能を必要と感じませんでした。

このゲームは魅力的に見えても、ローグライクに必要な洗練されたシステムを欠いているため、やりがいのある冒険や面白い体験になることはないでしょう。

アイデアは素晴らしいがそれを活かせなかったローグライクRPG

SCORE 40/100

Screen Rantのレビュー

このゲームは、元盗賊タマという男が、その名を冠したブレードの力を使ってココという巫女を死から蘇らせようとするところから始まる。物語は各ステージの間にある短いカットシーンで語られるが、その瞬間がこのゲームのハイライトとなっている。

タマとココの関係が発展し、それが最終的にソードを必要とする悲劇へとつながっていく様子は、プレイヤーを各ステージに送り出す強い動機付けとなっている。

ランダムに生成されたダンジョンを探索し、ボスを倒しながら次のフロアへと進むトップダウン型のアクションRPGである本作は、素晴らしいコンセプトを持っているのにも関わらず、それを実行できていないのが残念だ。

Switch版でのプレイだが操作性が悪く、連続攻撃後の硬直でカウンターを受けてイライラし、移動速度も遅くステージも広すぎて、ステージ間の道も長すぎる。モンスターや装備のバリエーションが少ないことも、ゲームの寿命を縮める大きな痛手となっている。

ローグライク要素を抑えるために難易度オプションがいくつか用意されており、ストーリーをより簡単に体験できるようになっているが、真のエンディングを見るためには複数回のクリアが必要で、これにも時間がかかり、多くのコンテンツを繰り返さないといけない

敵を味方にするというアイデアは素晴らしいものだが、その実行力のなさとコンテンツの欠如により、その前提がすぐに阻害されてしまうため、エキサイティングなローグライクとしての期待には応えられないだろう。

Ash
Ash

面白そうな要素も、それを活かしきれていない作品ということか

ユーザーレビュー

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