『Ring of Pain』海外レビュー要訳まとめ。海外の反応&ユーザーレビュー

3.5
ゲームレビュー

『Ring of Pain』とは、ランダム生成されるリング型のダンジョンが舞台のローグライクゲームです。

ターンベース制のカードで構成されたダンジョンが特徴で、激ムズの難易度だが何度も遊びたくなってしまうゲーム。

Switch版、Steam版共に2020年10月15日発売です。

ゲームの特徴

発売時の仕様について

– 最終ビルド版では、ゲームの中心となる16か所のダンジョンと2種類のエンディングを収録。

– 苦痛を生き抜けば、ハードモードがアンロックされる

– ゲーム進行に合わせてアンロックされる、デイリーダンジョンモード。25種類以上用意された、一ひねり加える追加ルールが楽しめる。

– まっすぐ進む以外に寄り道も用意。25種類以上の特殊なダンジョンには、ルート品や奇妙なキャラが登場する。

– どれもがおどろおどろしい雰囲気を持つ4か所のダンジョン環境。

– 180種類以上登場するアイテムのアンロックを目指そう。インベントリー内の15か所のスロットで相性のいいアイテムを組み合わせ、ゲームを優位に進めよう。

– 40種類以上の異形たち。異形はそれぞれの対処法が必要になる。友好的な異形もいれば、牙をむく異形も…

– スピーディーに結果が表示されるターン制システム。快適に戦略的なゲームが楽しめる。

– 短文で構成された、謎を含んだ詩。

– アファンタジア(視覚的イメージを描けない症状)をヒントにした、ありのままのイメージのアートスタイル。

– かわいいカエルの友達もいるぞ!

– 苦痛、苦悩。

任天堂-Ring of Pain
Ring of Pain – Announcement Trailer – Nintendo Switch
プラットフォーム Switch/Steam
ジャンル ローグライクゲーム
プレイ人数 1人
価格(DL版) Switch-2,050円 Steam-2,050円
メーカー(開発元) Humble Games(Simon Boxer, Twice Different)
リリース日 2020年10月15日

海外サイトの総合評価

Ring of Pain
7.6 / 10 レビュワー
{{ reviewsOverall }} / 10 ユーザー (0 ユーザーの評価)
グラフィック7.5
サウンド7
操作・快適性7
面白さ・リプレイ性9
Great

非常にリプレイ性の高いゲームシステム

サクサク進むゲーム進行

Bad

非常に不公平でもある

難易度が高い

解説

このゲームは、リング型のダンジョンが特徴の激ムズのローグライクだ!

運要素が大きく左右するステルスにランダム生成のダンジョンは不公平ではあるが、何度も遊びたくなる魅力を持っている。

他のローグライクとは一線を画する独特のゲームシステムがユニークで、このジャンルが好きな人に強くオススメする。

ただし、同時に苦痛を味わうことになるであろう。

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

数あるローグライクのゲームの中でも非常に癖の強いゲーム

SCORE 70/100

GameCriticsのレビュー

ローグライクゲームはたくさんあり、いろいろと遊んできたが開発元のTwice Differentの『Ring of Pain』は、非常に癖の強い作品です。

ストーリーはありますが、不可解で謎めいていてよくわかりません。

ゲームが始まると、画面上にカードがリング状で現れ、正面2つのカードは詳細を見ることができます。残りカードは背面に向かってうっすら見えます。

この時点でプレイヤーは、左か右のカードを選ぶか、リングを回転させてカードを「移動」するか選択できます。

最終的には「出口」のカードに到達すると、次のエリアに移動できますが、多くのカードにアクセスしておくのがゲームに勝つコツです。

伝統的なローグライクのように、プレイヤーは攻撃力、防御力、スピードのステータス以外は、何も持っていないところからスタートし、運が良ければ武器や防具を見つけられます

モンスターカードに直面したとき、プレイヤーは攻撃するか、避けて移動するか選択できますが、このゲームは、攻撃する前に戦闘結果が明確に表示されているのが特徴です。

そのため、攻撃するのがよいのか?避けたほうが懸命か?一目瞭然です。

このリング状のカード構造は実に革新的で新鮮で、他の偉大なローグライクのように呪文や装備に細部までこだわりがあります

カードの中には、攻撃力を加算する剣や、防御力に効果のある盾のようなシンプルなもから、「スニーク」を○回成功させる、敵を凍結させる、カードの順番をシャッフルさせるなど、エクゾテックな効果をもつものもある

これらのアイテムを上手く利用するのが攻略のコツですが、これが口で言うほど簡単ではないです・・・

ランダム表示されるアイテムは、強力な武器や防具をすぐ手に入れることもあれば、モンスターばかりに襲われていきなり死ぬこともある。

繰り返し遊ぶことで賢い選択をできるようになりますが、実際はただの運なのです。最初で良いスタートを切れることもあれば、凄まじい数のモンスターが爆発し、あっという間に終わることもある。

このゲームは、ローグライクというジャンルに新しい息吹をもたらしている点で注目に値する

このジャンルのファンにはオススメできるが、凶悪なバランスの残忍な乗り物でもある

一つ一つの選択が非常に重要で慣れるまでには試行錯誤が必要だ

ランダム要素による不公平なゲームだが何回も遊んでしまう魅力作

SCORE 85/100

PC Invasionのレビュー

『Ring of Pain』のような気持ちにさせてくれるゲームは本当に珍しいですね。

このゲームは、ステータスアップや戦利品の獲得など満足できる要素がたくさんあるが、ビックリするほど不公平なゲームだ。

それにも関わらず「もう1回」という気持ちにさせてくれる、他のゲームよりも優れた魅力がある。

このゲームはローグライクであり、手に入るアイテムと知恵と運を駆使して、タワーの16番目の深さまで完了させ、後に選択する2つのルートを通って踏破していく必要がある。

ゲームプレイして分かるが、タイトルはこのゲームを表す直球の言葉だ。

リング状に並べられたカードの自己完結型のダンジョンは、毎回潜る度に変化する。カードはいくつかの種類があり、敵、ステータスアップ、ポーション、装備など、1枚ずつ回転させて出口を目指すのが目的となる。

敵を倒せばソウルが手に入り、ショップや装備品が入ったチェストのロックにソウルが必要となる。

より高いレベルの装備を手に入れるのは重要だが、チェストは非常に高価なので何を購入するか慎重に考えなければいけない。

ポーションやステータスアップは呪いのシステムがあり、運が良ければ回復しそうでなければダメージを受けることになる。まさにリスクと報酬だよ、ベイビー。

問題なのは、このゲームはターンベースであるということ。リングを回せば敵も動き、爆発する敵はあたなに向かって移動するのが大好きです。上手く利用すれば、爆発で敵を連鎖させることも可能

敵との戦闘も回避することも可能だが、失敗するダメージを受ける。最初は20%のステルス状態から始まり、装備で増加させることも可能だ。

このゲームでよくある死のパターンは、2人の敵に挟まれている時によく起こる。回避できるアイテムがあれば良いが、なければステルス力に頼るしかない。これがなかなかに厄介だ。

このゲームは総じて素晴らしいアートは不気味でシステムも面白く設定と進行はユニークだ。しかし、非常に不公平な状況が耐えない

20時間以上プレイしても、幸運に恵まれて勝てることはなかった。そういう意味では、このゲームは、勝敗のバランスが取れてないソリティアのデジタル版を彷彿とさせます。

たくさんの素晴らしいアイデアが詰まったゲームですが、楽しむためには相応の罰を受けることを知っておく必要があります。

それでもこのゲームを強くオススメします!

ユーザーレビュー

ユーザーレビューは自由に投稿できます。メディアやメーカーの意見にとらわれない、ユーザー評価も参考にしてみて下さい。投稿が初めての方は、レビューの利用方法をご確認ください

みんなが言うには... あなたの評価を残してください
Order by:

Be the first to leave a review.

User Avatar User Avatar
Verified
/ 10
{{{ review.rating_title }}}
{{{review.rating_comment | nl2br}}}

This review has no replies yet.

Avatar
Show more
Show more
{{ pageNumber+1 }}
あなたの評価を残してください

Your browser does not support images upload. Please choose a modern one

このゲームが好きな方にオススメ

リンク一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました