【海外レビュー要訳】『リロード不要ヒーローズ 強化エディション』海外の反応

3.0
ゲームレビュー

『リロード不要ヒーローズ 強化エディション』とは、マルチプレイに対応したツインスティックシューターゲームです。

Switch版ですでに配信されている「ノーリロードヒーローズ」の強化版という謳い文句で、「ノーリロードヒーローズ」は2021年4月6日23時59分 まで1,000円→100円で購入可能です。

Nintendo Switch向けに2021年3月11日に配信が開始されました。

Ash
Ash

インディーゲームが多くSwitch向けに配信されるのは嬉しいが、日本語対応していない作品が最近多い気がする

ゲームの特徴

1~4人プレイヤー対応のソファーco-op・ツインスティックシューターゲームができます。メフィストのヘンチボットたちと対決してメイジタワーを取り戻せ!

※本作は日本語に対応しておりません。

カオス君臨&弾丸飛行
ピカピカ・狂乱・逆上のコンバットが繰り広げられます。フロアごとに新しい敵が登場、部屋ごとに新しいチャレンジも待っています。強敵ウィズボット、メフィストが頂上で待っています…あなたはそこまで辿り着けるか?

巨大アーセナルを駆使
マジック+銃=マジックガン。弾丸だけに頼る必要は無し。マジックがあれば、全てが解決します。稲妻、雪玉、ノコギリブレード、巨大フィストなどを撃つ銃を装備しよう!

友達と一緒に
メイジ一人には銃一丁でオッケー。二丁なら尚更オッケー。三丁で、レッツ・パーティ。四丁なら、ロボット破壊クルー。数が多ければ多いほど安全。友達を誘って、コントローラーをゲットして、マジックロボットどもから奪われたタワーを取り戻せ!

毎回プレイが変わる
タワーはエンドレスで変わります。毎回取り戻そうとする度に、部屋はシフトされ、敵もスワップされ、異なる危険が襲ってきます。失敗イコール最初からやり直しです。頂上に辿り着けなくても、何時間もの楽しみが無いというわけではありません!

一緒にレベルアップ
一緒にプレイする仲間は一緒にレベルアップします。このため、誰一人として、劣等感に襲われることはありません。次のアップグレードやアビリティは、皆で投票できます。レースで取り残されるプレイヤーはいません。誰かが失敗したら復活できます!

大量の敵と戦う
タワーを正義の支配者として取り戻せ!ロボットどもに誰がボスか証明しましょう!ロボットの創造主であれば、破壊も可能です。早速銃を掴み、シューティングしましょう。頂上に向かう者にリロードは不要です!

リロード不要ヒーローズ 強化エディション公式
NoReload Heroes Trailer (PRE-RELEASE)
プラットフォームPS4/Switch/PC(Steam)
ジャンルco-opツインスティックシューターゲーム
プレイ人数1〜4人
価格2,999(税込)
メーカー(開発元)Teatime Holdings(Stupid Stupid Games)
リリース日2021年3月11日

海外サイトの総合評価

リロード不要ヒーローズ 強化エディション
5.3 / 10レビュワー
{{ reviewsOverall }} / 10ユーザー(0 ユーザーの評価)
D総合評価
グラフィック4.5
サウンド5
操作・快適性5.5
面白さ・リプレイ性6
Great

協力プレイが楽しく醍醐味

武器の要素は抑えている

シンプルでわかりやすい

Bad

戦略性は少なく深みがない

ソロプレイは厳しい

解説

フィンランドのインディーデベロッパー「Stupid Stupid Games」が開発。

Switch版「ノーリロードヒーローズ」から「リロード不要ヒーローズ」というタイトルに変わっている経緯が不明

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

長く遊べる深みはないが、パーティプレイはそれなりに楽しめる作品

SCORE 50/100

Player 2のレビュー 

リロード不要ヒーローズ 強化エディション」のコンセプトは、一見して興味をそそられるもので、ローグライクゲームとアリーナシューティングゲームの両方の方式を変えようとするものです。

ほとんどの時間を費やすことになるであろう「Tower Climb」モードは、1~4人のプレイヤーで「Mage’s Tower」を登っていくというユニークなコンセプトを持っている。

各フロアは部屋の連続で構成されており、1つずつクリアしていくことになる。塔は3つの地域に分かれており、その地域のボスをクリアすると次の地域に進むことになる。この種のゲームとしては、大体予想通りの展開だと思います。

他のゲームのように狭い空間での戦いに比べれば、家具が配置された空間は見栄えがいいのだが、新しい部屋に入ると、敵の波を避けようとするあまり、入り口付近で動けなくなってしまうことが何度もあったので、これはちょっとした欠点です。

これは、アリーナシューティングの醍醐味である、アリーナを踊りながら敵を倒し、敵から受けるダメージを最小限に抑えることを裏切っています。それは、ステージレイアウトの問題もありますが、戦闘システムの問題でもあります。

部屋の中には、数発で倒せるような敵の大群がいるわけではなく、強い敵の小集団がいて、その退治には時間がかかります。このため、一人でプレイしていると、戦闘に戦略性がなく、退屈に感じてしまう。また死んだら終わりなので「No Second Chances」と言えます。

このゲームでは、ショットガン、ライフル、ロケットランチャーなど、予想されるほとんどの種類の武器が用意されています。様々な選択肢があるのは素晴らしいことだが、ソロプレイでは、特にライフル、ロケットランチャー、ホーミングショットなど、一部の武器に惹かれてしまいます

グループでプレイする場合、それぞれのプレイヤーに異なる武器を持たせることで、戦術的に大きなアドバンテージを得られる可能性があります。

群集整理のためにショットガン型の武器を使ったり、ターゲットに当てるためにより強力な武器を他のプレイヤーに持たせたりと、一人でプレイするよりもはるかに早いペースで部屋をクリアしていくことができるのです。

このゲームは、マルチプレイヤーアクションに焦点を当て、特にあらゆる経験レベルのプレイヤーが親しみやすいように設計されている点で際立っています。そのため、子供や経験の浅いプレイヤーがいるゲームチームでは、短時間で楽しむことができる本作を検討する価値があります

ユーザーレビュー

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