【海外レビュー要訳】『Loop Hero』海外の反応

5.0
ゲームレビュー

『Loop Hero』とは、拡張する神秘的なカードデッキを使いこなし、勇敢なヒーローが探検するそれぞれ独自のループに沿って敵、建物、地形を配置していくスルメゲーです。

ヒーローのクラスごとに強力な戦利品を回収し戦いに備えて装備し、ループを進むそれぞれの冒険を強化するために生存者のキャンプ地を拡張しよう。絶望の果てしないループを打ち砕くため、新クラス、新カード、邪悪な守護者をアンロックしよう。

PC(Steam/Epic Gamesストア)にて2021年3月5日に配信が開始しました。

Ash
Ash

Steamで1日15万本も売り上げた人気ゲームだ。「Valheim」など話題作が続く中、見た目は地味だがおそろしく奥深い「Loop Hero」にも注目してほしい

ゲームの特徴

無限の冒険:
ランダムに生成されたループの道への冒険に出発する前に、アンロックが可能なキャラクタークラスおよびデッキのカードを選択。過去と同じ冒険は、2度と経験することはない。

直面する困難を戦略的に計画:
建物、地形、敵のカードを各ループに沿って戦略的に配置し、独自の危険な道を作成する。カード間のバランスを把握し、キャンプ用の貴重な戦利品と物資を回収しながら、生存の可能性を高めよう。

戦利品とアップグレード:
威嚇するクリーチャーを撃退し、より強力な戦利品を回収してその場で装備し、途中で新しいパークをアンロックしよう。

キャンプを拡張:
努力して手に入れた物資をキャンプ地のアップグレードのために使い、冒険する道に沿ったループに有効な貴重な強化アイテムを獲得しよう。

失われた世界の救出:
壮大な物語の中で不浄な守護者のボスたちを倒し、世界を守り、死神のタイムループを打ち破ろう!

Loop Hero公式
Loop Hero Launch Trailer
プラットフォームPC(Steam)
ジャンルカードゲーム/ローグライク
プレイ人数1人
価格1,520円(税込)
メーカー(開発元)Devolver Digital(Four Quarters)
リリース日2021年3月5日

海外サイトの総合評価

Loop Hero
9 / 10レビュワー
{{ reviewsOverall }} / 10ユーザー(0 ユーザーの評価)
S総合評価
グラフィック8.5
サウンド8.5
操作・快適性9
面白さ・リプレイ性10
Great

魅力的なストーリー性

奥深いゲームシステム

レトロだが素晴らしいグラフィックと音楽

素晴らしいリプレイ性

Bad

システムを覚えるのが大変

解説

「Four Quarters」が開発した「Devolver Digital」が販売する最新作。

日本語版ローカライズは架け橋ゲームズが担当

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

ローグライクデッキ構築のジャンルを完璧に融合!唯一無二の作品

SCORE 90/100

God is a Geekのレビュー

見た目だけでゲームを判断するのは簡単で、『Loop Hero』のスクリーンショットを見れば、8ビットホームコンピューター時代のゲーム似ている。しかし、すぐに開発者が何時間もハマってしまう深みと戦略性を持ったゲームを作っていることに気づくだろう。

このゲームは、ローグライクデッキ構築のジャンルを完璧に融合させており唯一無二の満足のいくゲームプレイループで、リスクと報酬の素晴らしい世界に引き込まれていく。

Loop Heroでは、ループする道を自動で移動しながらクリーチャーを撃退していく。これが毎回の遠征で、ルート上や周辺にカードを配置することで、さまざまな要素が開放されていくのが一番の特徴だ。

そうすることで、新しい敵が出現したり、キャラクターにバフやアビリティが適用されたりと、根底にある物語が紐解かれていくのだ。これは、ダンジョンズ&ドラゴンズダークソウルをミックスしたような感覚で、新しい敵に出会うたびにゲームに没頭してしまう

ヒーローは自分で操作できないが、一時停止してマップ上にカードを配置したり、装備を交換することが可能で、単純な繰り返しだが、最も爽快な要素かもしれない。まるで誰かの物語を操っているような気分にさせてくれる時間泥棒なゲームだ。

いつでも戻ることのできるキャンプは、遠征がリセットされてしまうが、アップグレードでモンスターの百科事典やマップ上に配置できる新カードなど増えていく。何度も繰り返し遊んで学習することが大切で、最初のボスと戦うまでに5、6時間かかるかもしれない。

このゲームは、すべての選択がヒーローの旅に影響し、ゲームを覚えるのは大変だが、少しの我慢強さと計画性があれば、最高に楽しい冒険が待っている。ストーリーは魅力的で、新しいキャラクターや敵との出会いとともに、世界に関するあらゆる情報を与えてくれる。

  • 満足のいくゲームプレイループ
  • 面白くてユニークなデザイン
  • 豊富なアンロック要素
  • 覚えることが多い

カードゲームやローグライクの要素のあるストーリー性の強い作品

SCORE 88/100

のレビュー

ローグライクやサバイバルシステムは好きではないが、のDevolver Digitalの最新作は、ローグライクであり、戦略RPGであり、シミュレーションでもある、上手くいかないはずの組み合わせを支えているのは、驚くほど地味な物語性です。

オープニングのカットシーンで、世界の破壊が描かれていますが、説明は一切なく、話の展開はありません。わかっているのは、世界を再構築するためには、断片化された記憶を使って、単純なループの道を悪夢のようなダンジョンに変えなければならないということ。

そして、そこに現れるボスを倒さなければならないということです。しかし、それは想像以上に難しい

Loop Hero」は比較的スタンダードなローグライトとしてスタートするため、常に危険にさらされ、リソースも非常に限られており、多くの死が予想されます。移動戦闘などのほとんどのアクションがプレイヤーの入力なしで自動的に行われます

敵を倒して戦利品カードを集め、世界を拡張したりダンジョンの進め方を変えたりすることが可能で、その豊富な選択肢によって、このゲームを飽きることなく熱中できるシステムになっています。

強力な戦利品は、ダンジョンを周回することで入手でき、敵も周回ごとに強化されます。時間は、モンスターの出現時間など画面上で表示され、一番下にあるバーは、ステージの進捗に合わせてたまり、最大になるとボスが出現します。

キャンプでは、リソースを使って、建物をアップグレードして効果を高めたり、解体して別のものに変更もできます。そして、いくつかの重要なメカニックはキャンプで特定のものを構築するとアンロックされます。

このゲームには、とても懐かしい魅力があります。カットシーンやバトルは、キュートなものから恐ろしいものまで、美しいピクセルグラフィックを取り入れています。マップは昔のローグライクを彷彿とさせるシンプルなものになっています。

カードのやりとり、対話、カットシーンを通して伝えられるストーリーは、暴力によって本当に誰かを救うことができるのかという疑問を投げかけてきます。

ほとんどのモンスターは、主人公とコミュニケーションをとるのに苦労している姿で登場し、彼らは皆、考えている、感じている人間であり、状況の深刻さによって絶望と暴力に還元されていることを示しています。

彼らを攻撃しないように説得する主人公の無力さは、純粋に悲劇的なものとして描かれています。その痛々しいシーンの一つ一つが、可愛いグラフィックとは裏腹に、この世界は純粋にポスト黙示録的な世界であることを突きつけています

声優はいませんが、モンスターやセリフ、アクションには効果音がついているので、ゲームのサウンドスケープが生き生きとしたものになっています。音楽もグラフィックと同様にレトロで楽しい。

全体的に、ループヒーローはとても楽しかったです。もっと早くネクロマンサークラスをアンロックできていればよかった。召喚された骸骨の軍隊で敵を粉砕するのは素晴らしいです。

  • 魅力的な物語にレトロなグラフィックと音楽
  • 複雑なゲームシステム
  • 最終的には豊富なオプション
  • 何度でも遊べるゲーム性
  • キャラのアンロックなど時間のかかるシステム
  • 運要素は有利にならない
Ash
Ash

他のレビュワーの評価も全体的に高く、遊んだプレイヤーは、ほとんどが絶賛するゲームだ

ユーザーレビュー

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