『ハブロキシア2』海外レビュー要訳まとめ。海外の反応&ユーザーレビュー

4.0
ゲームレビュー

『ハブロキシア2』とは、レトロなピクセルアートが特徴の2Dシューティングゲームです。

アップグレード、ボス戦、さらにはニューゲーム+を備えたノンリニアのクラシックスタイルのスペースシューティングゲームで、ピクセルグラフィック、チップチューンサウンド、素晴らしいゲームプレイを盛り込み、そのすべてをレトロスタイルなパッケージに包み込んでいます。

前作は非常に残念な評価でしたが、今作はすべてが大幅にパワーアップして、素晴らしい作品という評価が多いです。

PS4、Switch向けに2021年2月4日発売です。Steam版は2021年2月3日に発売しています。

ゲームの特徴

伝説の名作シューティングの期待の続編が、2Dシューティングゲームの速度の壁を打ち破り、あらゆる側面を新次元に押し上げる!

特徴
• 20種類ものユニークなボスを撃破せよ!
• 搭載するスペシャルウェポンをカスタマイズ!
• 64種類の永続的アップグレードで自機を強化!
• 分岐するステージ構成でルートを自由に選択!
• 高品質のレトロピクセルアートとチップチューンサウンドで盛り上がれ!
• より強い敵とボスをフィーチャーしたニューゲーム+をアンロック!
• 感動的な物語に没入せよ!
• ボスラッシュモードでは全22種類の敵それぞれの2つバージョンに挑戦!
• ブーストラッシュモードで反射神経の限界に挑め!

ハブロキシア2公式
Habroxia 2 – Release Date Trailer | PS4, PS Vita
プラットフォームPS4/Switch/PC(Steam)
ジャンルシューティングゲーム
プレイ人数1人
価格1,000円(税込)
メーカー(開発元)eastasiasoft(Lilymo Games)
リリース日2021年2月4日

海外サイトの総合評価

ハブロキシア2
7.5 / 10レビュワー
{{ reviewsOverall }} / 10ユーザー(0 ユーザーの評価)
B+総合評価
グラフィック7
サウンド6.5
操作・快適性8.5
面白さ・リプレイ性8
Great

クリア後も遊べる豊富なコンテンツ

シューティングゲームとして高い完成度

コントロールがスムーズで反応が良い

Bad

背景や敵は使いまわしに感じる

ストーリーは不要

コアなファンには簡単すぎるかも

解説

開発元のLilymo GamesとパブリッシャーのEastAsiaSoftによる「Habroxia」の続編シューティングゲーム。

前作では、ネガティブな意見が非常に多く平凡なシューティングだったが、今作は大幅に改善されて評価が見直された。

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

完璧ではないが前作を凌駕した堅実なシューティングゲーム

SCORE 70/100

Hey Poor Playerのレビュー ※Switch版プレイ

前作の「ハブロキシア」は、簡単で短く派生的な感動しないシューティングだった。この続編は、R-Typeダライアス斑鳩など遊んできたシューターを満足させることができるものだろうか。

ゲームをスタートして最初に驚かされるのはちょっとしたストーリーがあることだ。それは良いことではあるが、シューティングゲームに物語性は必要ではない。シューティングアクションがしっかりしているかどうかが重要だ。

チュートリアルが始まったあと、ステージの背景は何層ものレイヤーがかなって、非常に活き活きとしているように感じる。音楽も効果音の質も向上している。始まって3分で、前作を凌駕していたのだ。

今作はツインスティックシューターになっていて、右スティックは360度メイン武器を向けることができる。ミッション開始時に、使用する9つの特殊な武器の中から1つを選ぶことになる。この多様性は、ゲームプレイにスパイスを与えてくれる

シューティングは熱狂的で、敵は四方八方から来て撃ってくる。流石に弾幕シューティングの域には達していないが、プレイするには十分だ。

全18あるステージをすべてにアクセスするには、隠されたルートを見つけなければならない。それは特に難しくないが目新しさがあって評価できる。

壁にぶつかっても即死はしない

敵を倒すことでクレジットを収集し、メイン武器、特殊武器、最大ライフ、最大ブーストやゲーム内アイテムのアップグレードに使える。全部で64種類あり、武器をアップグレードしすぎると、あっという間にデスマシーンに早変わりだ。

だが、すべてが良いと言うわけではない。ステージはどれも似たような背景で刺激がない。ボスにも当てはまり弱点がないので、どこを撃っても同じだ。つまり、ボスから離れて弾を打つだけで、同じ攻略方法で片がつく。

このゲームは、堅実なシューティングゲームで、十分に楽しむことができた。しかし、欠点もあり完璧なシューティングではないので、コアなshmupファンには物足りないかもしれない。

Ash
Ash

shmupとは、「Shoot ‘em up」(撃ち合い)のことで、海外でよく使われるシューティングゲーム全般を指す言葉だ

短くも魅力的なシューティングだがコアなファンには物足りないかも

SCORE 70/100

Noisy Pixelのレビュー ※Switch版プレイ

シューティングゲームは、ゲーマーのプレイスタイルやスキルによって様々な体験を提供してくれる。大抵の場合、遊び始めるのは簡単だが、よりハードコアなタイトルを体験するには、正確さと粘り強さが必要となる。

このゲームは、短くも魅力的なシューティングゲームで、カジュアルなゲーマーやこのジャンルに慣れていない人にもわかりやすい方法で、そのゲーム性を提示してくれる。

銃の操作は、ツインスティックシューティングなので、実機をほぼ静止した状態で様々な方向を狙うことができます。敵を倒すために実機を直接並べる必要がないので、障害物を避けるのがとても楽です。

全18のステージもルートは、残念ながら同じような敵とステージの繰り返しで短く感じます。熟練したシューターなら2時間前後でクリアできるかもしれません。

本編を終えたあとは、New Game+が追加され、ボスラッシュモードブーストラッシュモードが追加されリプレイ性があります。

反応の良いコントロールアップグレードとても楽しく、敵を吹き飛ばす爽快感もありますが、同時に敵やステージの使い回しには物足りなさを感じます。

愛情込めて開発された2Dレトロシューティングのファン必見の作品

SCORE 90/100

TheSixthAxisのレビュー ※PS4版プレイ

Habroxia 2」は珍しいことに、「私たちのゲームを買ってくれて、遊んでくれてありがとう」という開発者のメッセージから始まる。ゲームをプレイすれば明らかだが、隅々まで惜しげもなく磨かれたこのゲームは、愛情のこもった作品に違いない。

標準的なシューティング要素にオリジナル要素もしっかりと加えられた、昔ながらのピクセルが特徴のゲームだ。ステージは、横と縦の両方の視点で表示されており、ミッションの途中で視点を切り替えることもしばしば。

また、ステージは分岐型で、隠しステージを見つけるのが楽しく、バイキングの神の名前がついたボスは、ユニークな挑戦を提供してくれる。シューティング自体もコントロールの反応がよく、非常に満足の行くものだ。

自機の前方と後方に装備可能な特殊武器の組み合わせは、自分のプレイスタイルに合わせたダイナミックな戦闘を行うことができる。

ゲームクリア後の「New Game+」モードでは、難易度が大幅にアップし、各ステージが徹底的に作り直されているので、まるで新しいステージをプレイしているかのような感覚になることもある。

このゲームは2Dレトロシューティングのファンなら誰もが注目しなければならないゲームであり、前作を大幅に改良したものだ。最初から最後まで夢中になれる

  • 膨大な量のコンテンツ
  • 魅惑的なシューティングゲームのアクション
  • レベリングは完璧に機能します
  • 分岐のあるステージ
  • ストーリーは邪魔にしかならない
Ash
Ash

総合的に判断してもコスパの良いシューティングといった感じがする

ユーザーレビュー

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