【海外レビュー要訳】『GREEN HELL 』海外の反応

3.5
ゲームレビュー

『GREEN HELL』とは、未知のアマゾン熱帯雨林を舞台にしたオープンワールド型サバイバルシミュレーションです。

食糧も装備もない状況でジャングルに取り残されたプレイヤーが、サバイバルをしながら生還を目指します。生き延びるためには、孤独によって心身共に蝕まれる過酷なサバイバルに挑むしかありません。

あなたは未知なる脅威に対して、どれだけ長く生存できるのでしょうか?

Switch向けに2021年2月10日発売です。※海外版は2020年10月に発売済みです。

Ash
Ash

ジャングルで生存するためのリアルさを追求したゲーム性は、クリエイターのこだわりが非常によく感じられるゲームだ

ゲームの特徴

未知なるアマゾンの熱帯雨林が舞台。
オープンワールド型のリアルなサバイバル体験!

【リアルなサバイバルシミュレーション】
• 本物のサバイバルテクニックを使いこなす(火起こし、キャンプ設営、動物を捕らえる罠の作成など)
• 生き延びるためにアイテムを調達して作成(武器や道具など)
• 食糧の調達(狩り、収穫)
• ケガや病気などを状況に応じて治療

【舞台はアマゾン熱帯雨林】
世界一自然豊かなアマゾン熱帯雨林は、雄大で壮観、そして色鮮やかであり、さまざまな音色が満ちた世界。しかし、知識なき者には容赦のない死の恐怖が襲ってきます。
• アマゾン熱帯雨林の一部が舞台
• 多種多様な動植物(哺乳類、爬虫類、鳥類、昆虫)
• 動物の自然な出現と行動をシミュレーション
• 天候により大きく変化する環境

【サイコスリラー】
『GREEN HELL』のストーリーでは、極限状況のサバイバルにおける心理的な要素を重視しています。プレイヤーは、孤独で過酷な状況を生き延びるため戦うことになるのです。プレイヤーに立ちはだかるのは、周囲の環境だけではありません。正気に保つための己との戦いも待っているのです。意識を保てるのか、それとも心の奈落に落ちてしまうのでしょうか……?真実を解き明かすためには、今まで経験したこともない苦しい戦い、つまり自らの弱さと恐怖との戦いに挑まなくてはならないのです。

GREEN HELL公式
Green Hell || Nintendo Switch Japan trailer
プラットフォームSwitch/Steam
ジャンルサバイバルホラー
プレイ人数1人
価格2,499円(税込)
メーカー(開発元)Forever Entertainment(Creepy Jar)
リリース日2021年2月10日

海外サイトの総合評価

GREEN HELL
7.4 / 10レビュワー
{{ reviewsOverall }} / 10ユーザー(0 ユーザーの評価)
グラフィック7
サウンド7.5
操作・快適性6.5
面白さ・リプレイ性8.5
Great

魅力的なサバイバルシムアクション

ストーリーモードの追加でメリハリがつく

奥深いサバイバルシステム

Bad

Switch版は画質が悪い

Switch版はマルチプレイモードがない

解説

開発のCreepy Jarはポーランドに拠点を置く独立のクリエイター集団で、「恐れ」をテーマにプレイヤーの生存本能を掻き立てる作風がモットー。

デベロッパーは、Nintendo Switch向けに作品を多く手掛けるForever Entertainment です。

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

容赦なく残忍だが満足感のあるオープンワールドのサバイバルシム

SCORE 80/100

Nintendo Lifeのレビュー ※Switch版プレイ

死と危険に満ちた危険な荒野に何の儀式もなく放り込む、容赦なく残忍なオープンワールドサバイバルシムのファンなら、Creepy Jar の「Green Hell」は、あなたにぴったりかもしれません。

ゲームは、密なジャングルの中をゆっくりと進んでいくうちに、脱水と飢餓の脅威に直面し、最も基本的で差し迫った問題を解決するための手段を探し出そうとするうちに、毒を盛られたり、噛まれたり、骨折したりを繰り返すことに。

これは危険な植物と凶暴な動物の世界であり、影から襲ってくるヘビやサソリから、毒を受け、ジャガーや先住民のような補足者まで襲いくる、タイトルの「地獄を絶対的に象徴したサバイバルです。

この手のジャンルには珍しく、ストーリーモードがあり、基本的なサバイバルモードに面白いストーリー要素が導入されています。そして多数のクエストのタスクをこなしていくことは、非常に面白いです。

決められた時間内に簡単なキャンプファイヤーを見つけて火をつけることから始まり、いかだを作ったり、特定の動物から肉を集めたり、様々な魚を捕まえたり、金属製の鎧を作ったりと、どんどん難しくなっていきます。

PC版からのグラフィックのダウングレードが目立っていますが、このおかげでSwitchの携帯モードでもフレームレートはほぼ完璧に維持しています。ただ、残念なのがPC版であったマルチプレイの要素がありません

このゲームは、残酷でタフで奥が深く、満足感のあるオープンワールドのサバイバルシムです。この手のジャンルで問題となる反復的な要素も、素晴らしいクラフトシステム大半の作品を簡単に凌駕するストーリーモードによって相殺された魅力的なゲームへと仕上がっています。

  • その中核にある巧妙なシステムを備えた、深くて魅力的なサバイバルシムアクション
  • 危険と謎に満ちた素晴らしい設定
  • ダイナミックな天候と素晴らしいサウンドデザインが雰囲気を盛り上げる
  • ストーリーモードが強力に追加され、進行にメリハリがつく
  • Switchでそのジャンルの最高の例
  • PC版と比較した場合、いくつかのコントロールの不具合とかなり明白なグラフィックのダウングレードがあります
  • このバージョンにはマルチプレイヤーモードがありません
Ash
Ash

Switch版ではマルチプレイに対応していないが、それは気にしなくて大丈夫だろう

ジャングルで行く抜くための奥深いサバイバルとクラフトシステム

SCORE 71/100

COGconnectedのレビュー ※Steam版プレイ

このジャンルの他のゲームと比べて『Green Hell』が印象的なのは、すべてのものが他のものに影響を与えたり、何らかの形で使えるようになっていることです。工作システムがあり、それには本当に奥が深いです。

棒は松明やキャンプファイヤーを作るために使用することができますが、岩を固定し手斧にできます。そして手斧は投げられるようになり、はしごなしでは手の届かないココナッツへが取れるようになります。

ココナッツには水が入っているので安全ですが、殻を使って雨水を取り込むこともできます。このように、すべてが面白い形で連鎖していくので、生きていくための戦いの中で、自分探しを楽しむことができます。

アマゾンでのサバイバルに興味があるのなら、このゲームをオススメします。難易度が難しいと感じたのなら、簡単な難易度からスタートすることで、きっと楽しむことができると思います。

  • 実現された環境に引き込まれる
  • 堅実なメインストーリー
  • サバイバルシステムは奥が深い
  • ストレートなUI
  • ストーリーはお飾り
  • 環境が手に負えないと感じることがある
Ash
Ash

敷居が高いゲームであることには違いないので、もし遊んで見るなら英語サイトだがこのサイトを参考にしてみるといいだろう

ユーザーレビュー

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