【海外レビュー要訳】『フォワード・トゥ・ザ・スカイ(Forward To The Sky)』海外の反応

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ゲームレビュー

『フォワード・トゥ・ザ・スカイ(Forward To The Sky)』とは、わがままプリンセスが天空の塔を縦横無尽に駆け抜けるアクションゲームです。

このゲームは、台湾のインディーゲームスタジオ「賈船(Animu Game)」によって開発された作品で、2015年1月30日に発売されたSteam版の移植作になります。

Switch版では、日本語と英語の音声収録、難易度の選択、ボス戦の追加、イベントCGもすべて描き下ろしされています。

Switch向けに2021年2月25日発売です。

Ash
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Steam版は898円、Switch版は4,400円なので、追加要素の移植作だとしてもかなり強気の価格設定だと思うのは自分だけか?

ゲームの特徴

伝説の魔女を倒し、勇者になるために、熱気球に乗って天空の塔に足を踏み入れたプリンセス。天空の塔の言い伝えによると、クリスタルを集めることで塔の歴史が明らかになり、魔女の隠れ家が明らかになるらしい。

厄介者と蔑まれるお転婆プリンセスが、巨大な剣を手に周囲を見返すためにモンスターが犇めく塔を駆け抜けます。

・日本語と英語の音声を収録
・難易度は、普通、簡単、難しいの3段階
・基本となるゲーム以外に、戦いに特化したモンスターウェーブと塔を駆け抜けてクリスタルを集めるタワーランを収録

出演:プリンセス役 宮崎珠子/魔女・クリスタル役 桜木つぐみ

フォワード・トゥ・ザ・スカイ公式

Nintendo Switch フォワード・トゥ・ザ・スカイ Forward To The Sky予告
プラットフォームSwitch/Steam
ジャンルアクション
プレイ人数1人
価格4,400円(税込)
メーカー(開発元)賈船
リリース日2021年2月25日

海外サイトの総合評価

スコアなし

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

キャラや世界観に魅力を感じなければ平凡なプラットフォーマー

SCORE 20/100

Hardcore Gamerのレビュー ※Steam版プレイ

フォワード・トゥ・ザ・スカイ』は、ゼルダの伝説からインスピレーションを受けた冒険のプラットフォーマーです。しかし、このゲームと任天堂のプラットフォーマーを比較するのは酷でしょう。

6つの短いステージで構成され1時間弱のゲームとなっており、あっという間に終わってしまいます。各ステージごとに新しいギミックやパズルがありますが、あまりやりがいは感じません

全体的に未完成な感じがして、ちょっとしたバグやずさんなアニメーションなど目立ちます。戦闘やシステムや悪くないが基本的に堅苦しい感じがします。バラエティに飛んでなく、回避システムなど未発達に感じます。

ビジュアルの多様性はほとんどなく、BGMはまともですが、声優の演技は、その辺の人が吹き替えをしたようなクオリティの低いものです。

ゲーム開発はますます飽和状態になりつつあり、どんなに限定されたものであっても、よくデザインされ、洗練されたタイトルを作れば、偉大さが得られることを証明するには十分な例がありますが、このゲームは平凡なものです。

Ash
Ash

これはSteam版のプレイレビューだが、Switch版でどう改善されたか見ものだ。少なくともユーザーレビューは決して悪い評価ではない

ユーザーレビュー

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