『Disc Room』海外レビュー要訳まとめ。海外の反応&ユーザーレビュー

4.0
ゲームレビュー

『Disc Room』とは、ステージを飛び交う無数のディスク(丸ノコ)を避けて、木星の軌道に現れたディスク船を調査するアクションゲームだ。

単純ながらも豊富なオプションやクリア後も高スコアを目指して遊んでしまう魅力を持ったゲーム。

インディーゲームのクリエイターたちのコラボ作でもあります。

Nintendo Switch向けに2020年10月22日より配信開始!Steam版は、2020年10月23日より配信開始です。

ゲームの特徴

鋭いディスクから身をかわせ!

切り刻まれることが強さに繋がるアクションゲーム

――2089年、木星の軌道上に突如として現れた巨大なディスク。

キミは科学者として調査を行うためディスクへ乗り込むことになる。

しかし、そこに待ち受けていたのは鋭い金属音を立てる無数のディスクと、何度でも死が許される謎めいた空間だった…。

巨大ディスクに秘められた謎を解明するため、ルームごとに設定された試練をクリアしながら新たなルームへと繋がるゲートを開こう!

重要となるのは観察と予測。

そして、何度も経験することになる死がキミを強くする!

<ゲームの特徴>

◆ディスクの試練を乗り越えろ!

 不規則な動きをしたり、小さなディスクを大量に撒き散らしたり、

 閉ざされたルームでキミに襲いかかってくるディスクは多種多様だ。

 ときには、超強力なディスク「ゲートキーパー」との戦いも…。

 死を重ねてディスクごとの特徴を学びながら生き延びよう!

◆強力なアビリティを使いこなせ!

 ディスクの中に特殊なアビリティを与えてくれるものが存在する。

 危機から脱出する「ダッシュ」や、時間の流れを緩める「スロウ」を

 使いこなせば、より強力なディスクに対抗できるはずだ!

 出現するディスクやルームの罠を観察してアビリティを選択しよう!

◆豪華なインディーゲーム開発陣!

 『Minit』のクリエイターであるKitty CalisとJan Willem Nijman、

 『High Hell』のクリエイターTerri Vellmannに加えて、

 『Enter the Gungeon』のコンポーザーDoseoneによる

 最高のチームが生み出したディスクの世界に飛び込もう!

任天堂-Disc Room
Disc Room – Launch Trailer | Out Now | Nintendo Switch + PC
プラットフォーム Switch/Steam
ジャンル アクション
プレイ人数 1人
価格(DL版) Switch-1,520円 Steam-1,520円
メーカー(開発元) Devolver Digital
リリース日 2020年10月22日

海外サイトの総合評価

Disc Room
8 / 10 レビュワー
{{ reviewsOverall }} / 10 ユーザー (0 ユーザーの評価)
A総合評価
グラフィック7.5
サウンド8.5
操作・快適性7
面白さ・リプレイ性9
Great

緊張感のあるゲームプレイ

調整可能な難易度とスコア

達成感がすごい

Bad

致命的なバグがある

解説

このゲームは、回転ブレードをとにかく回避して少しでも長く生き残ることがゲームの基本プレイとなっています。

非常に難しいゲームですが、死んでもリスタートも早く少しづつ上達していく感覚がとにかく楽しいゲーム。

豊富なオプションとスコアによるやりこみ要素もあり、一瞬一瞬のスリルを味わうことができるでしょう。

海外ゲームレビューの評価&海外の反応

コンパクトなゲームの中にスリルと挑戦が詰まったスルメゲー

SCORE 85/100

NintendoWorldReportのレビュー

Devolver Digital のトップダウン アクション ゲーム 『Disc Room』 は、非常に基本的なシステムを前提とし展開 (回転?) しています。

部屋から部屋へ移動し、次の部屋に到達するまでにさまざまな回転ブレードを避けて進みます。非常にユニークな堅実かつシンプルなコンセプト満足いく体験を提供してくれますが、懸念事項もあります。

漫画風のパネルでは、宇宙空間にある巨大な円盤を調査する科学者について簡単なストーリーが描かれており、5つのセクターを持つ宇宙船を探索するのが目的です。

各エリアは50ステージが用意されていて、たくさんの魅力的なチャレンジとバリエーションが用意されています。

エリアに入る前に能力を獲得できます。1つ目は、丸ノコに切断されないように無敵時間のあるダッシュできるようになる能力。2つ目は、時間を一定時間遅くする能力があります。

交換できる6つの能力のうちで注目すべきは自分のクローンを作成する能力です。この能力はクローンが死ぬと血の跡を残すことができ、死んだクローンが多いほどゲーム速度を遅くすると言うものでステージによってはかなり有利になります。

厳しい挑戦にも関わらずこのゲームには、様々なスキルレベルに合わせたオプションや機能が用意されています。

その中でもっとも興味深いものは、ゲームスピード、ゴールの難易度、丸ノコのスピードを調整するもので、ゲームの楽しみ方をカスタマイズできるのは新鮮でよくできています。

アートスタイルは、このゲームによく合っていて部屋がすっきりとした外観でプレイが際立ちます。

音楽はSF的なエレクトロニックサウンドとシンセサウンドをミックスしたもので世界観とマッチし、メトロイドを彷彿とさせるような曲もあり、これらの要素がゲームの満足度を高めていることには違いありません。

Minit』や『GatoRoboto』と同様に、コンパクトながらも素晴らしいタイトルである。各部屋ごとのスコアやアンロック可能なハードモードもあり、50ステージを制覇した後もプレイを続ける理由は十分にあります

残念なのは1つの部屋がゲームを壊すようなバグが有ることです。これは今後修正されることに期待しています。

  • 実績、ハードモード、スコアボード
  • 優れたカスタマイズとアクセシビリティのオプション
  • シンプルな前提がうまく実行されている
  • クローン能力は巨大なスローダウンを引き起こす可能性があります。
  • 1つの部屋にゲーム性のあるバグがある

ユーザーレビュー

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